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皆様、こんにちは。僕はマムクリニック院長の上田真太郎です。
平成26年4月に約30年間院長を務めてきた親父の上田基より、院長職を引き継ぐことになり戻ってまいりました、
以前は、大学病院に2年、市中病院で4年、その後神戸市中央区の叔父、叔母の病院である母と子の上田病院で7年間働いておりました。
このマムクリニックは、親父とお袋の2人が「患者さんの子育てを妊娠中から分娩、産後、そしてその子が大きく育つところまでずっと見守ってゆく」 というコンセプトを掲げ、スタッフと一丸になって続けてきたクリニックです。
僕はこのクリニックの雰囲気が大好きですし、ここまで患者さん達と関わり合いを持てる病院は本当に珍しいし貴重だと思っています。
だから、親父がリタイヤを口にした時に出来る限り、自分がこの病院を存続させたいと思い、今頑張っています。
僕は他人と話すのが好きなので、患者さん達との会話も楽しみにしています。でも、少し声が大きいのが難点で、初めての方は少し驚かれるかもしれませんが許して下さい。
妊娠期間はわずか10ヶ月しかありません。
妊娠中は、つわりがあったり動悸や息切れ、体がだるかったり様々な症状が出て来ますが、赤ちゃんと一体になって生活できる唯一の時間です。
しっかり赤ちゃんと会話しながら楽しいマタニティーライフを送ってもらいたいと思っています。 僕はそのお手伝いをさせて頂きます。
小さなことでも結構です。わからないこと、困っていることがあれば質問して下さいね。
私生活の面では、今年(2021年度)高1になる長男、中2になる長女、小5になる次女の3人の子供のパパです。
長男は、身長170cmを超え自分にだいぶ追いついてきました。あと2.3年で抜かれるのを楽しみにしています。彼は最近、風呂に1日3回くらい入るようになり「いったい体のどこの部分をそんなに洗い込んでるねん?」と横で見ながら思い、また歯みがき以外にベロ磨きまでしているちょっと色気付いた長男に、彼女が出来たら必ずこっそりつけて行って見てやろうと、ニヤニヤ考えています。
長女や次女は年頃になっても、今の所「臭いからあっち行け。」とか「洗濯物一緒にせんといて。」とは言わず、遊びや食事に誘えば一緒に来てくれるので良好な関係は保てているかと、自分なりに満足しています。
ですが、いつ自分の後頭部から発しているオジさん臭に娘達が嫌悪感をいだき、邪嫌に扱われるようになるかと少しおびえている50才手前のおじさんパパです。
こんな僕ですが、どうぞよろしく!

この仕事を始めて40年になります。
昨年の春から第一線を退き息子達のお手伝いをしています。
若者達と働く日々は大変幸せですし、赤ちゃんや若い家族と関わる事は本当に楽しい事です。
これからも幸せで平和な夢のある出産をお手伝いをして行きたいと思っています。

皆様、こんにちは。師長の立本です。
早いもので、マムクリニックで働き始めて20年以上の歳月が過ぎました。
その間に私自身も4人の子供を育て上げ、育児と仕事の両立等色々経験しました。
最近では仕事と孫のお世話で忙しくしています。
また私同様にマムのほとんどのスタッフが子育ての経験者です。
そしてこの様な経験が私達の仕事に非常に役立っている気がします。
マムに来院される多くの方がこれからの出産と育児に期待と夢をふくらませておられると思います。
私達の願いは妊娠出産育児とトータルにママ達に寄り添うことです。
妊娠中は沢山の教室があります。
お産はソフロロジースタイルで出産に至まで励ましつつ見守りたいと願っています。
そして入院中に育児への自信が持てるように援助します。特に母乳育児を支援します。
退院後も母乳外来を開設していますのでいつでも来院ください。おっぱいマッサージや授乳指導を通して育児への自信を持っていただきたい。それが私たちの願いです。
皆様とマムでお会いできる日を楽しみにしています。
いつでも気軽に声を掛けて下さいね。